合同会社百花のホームページです

百花には、経営コンサルティングで培った経営視点・現場視点、人材育成で培った人材能力評価・育成の視点、人材マッチングで培った企業・個人の価値観理解の視点があります。
これらを駆使し、採用の全工程について、企画から実行までを支援します。

トップ学生調査

トップ学生の就職活動実態調査を行い、採用活動の最適化を支援します

将来グローバル人材として活躍しうるポテンシャルを有する
学生(以下、トップ学生)を採用することは、多くの企業に
とって非常に重要な命題です。

トップ学生を獲得するためには、トップ学生の志向に合わせた
採用活動を行うことが必要です。百花では、トップ学生の企業
選択基準や就職活動時の利用メディアなどの「就職活動実態」
やクライアント企業に対する「トップ学生からの評価」を調査
し、クライアント企業の採用活動の最適化を支援します。

採用戦略立案

貴社の個性・ポジションを踏まえた“リアル”で“効果的”な戦略を立案します

「外資系や商社に行くような人材が欲しい」とよく相談を受けます。しかし、そのような人材を繋ぎとめておけるだけの魅力・資源が会社になければ、どれだけ追い求めても不毛な結果に終わるだけです。また、そのような人材が必ずしも自社で活躍できるとは限りません。

百花は、まず貴社に本当な必要な人材/採用できる人材とはどのような人材なのかを明らかにします。両者にギャップがある場合、その埋め方を検討することが非常に重要だからです。その上で、求める人材の所在やベストなアプローチを明らかにしていきます。
このように、貴社の理想を現実化するステップを着実に刻んでいきます。

人材要件明確化

■能力面の明確化

丁寧なヒアリングを通じ、“貴社ならでは”の能力要件マップを描き出します

能力面での人材要件を定義する際、業種・職種・役職で形式的に定め、形骸化してしまう、全方位的で何も定めていないのと同じになってしまう、抽象的・感覚的な議論に終始してしまう、などの問題に陥りがちです。

百花は、経営的視点に加え、インタビュー経験の豊富なコンサルタントが”現場の生の声”を広く集めます。その上で、経営・現場の両方の観点から、きちんと優先順位をつけ、必要な能力を見定めます。こうすることで、本質的で実効性の高い人材要件を描き出す事ができるのです。

 

■キャラクター面の明確化

キャラクター面での人材要件を明確化することで、貴社で活躍できる人材像を明らかにします

個人同様、会社にもキャラクター(企業文化、社風など)があります。会社と社員のキャラクターのフィットは大変重要です。フィットしないと、せっかくの社員の能力が100%発揮されないからです。しかし、残念なことに、多くの場合は「一緒に働きたい相手」などの一言で片付けられ、両者のフィットは属人的・感覚的にしか評価されません。

百花はキャラクター面でのフィットを非常に重視しています。そのこだわりを凝縮し独自のアセスメントを開発、遂に会社のキャラクターを客観的に描き出すことに成功しました。これにより、会社・社員の双方が満足するマッチングを実現します。

 

採用プログラム設計

■ケーススタディ作成

面接における能力の見極め効果を最大化します

ケーススタディは面接で能力を測るツールとして有効です。しかし、被面接者の対策が進み、特によくある形式には万全の準備がなされるため、その有効性が低下しています。また、業務に関係ないケースや複雑で難易度が高いケースでは、面接官が使いこなせない場合もあります。

百花は、これまでの数々のケースを作成してきました。この経験を活かし、貴社の業務を主題とするオリジナルケースを作成します。これにより、被面接者の準備を無効化するだけでなく、面接官の経験も最大限活用できうようにします。貴社の面接の見極め効力をフルに引き出します。

 

■選抜型インターンシップ設計/運営

学生に真のポテンシャルをさらけ出させるインターンシップを設計・運営します

昨今の面接対策の充実により、面接での能力評価は難易度が高まってきています。一方より能力評価に向くインターンシップも、社内の負荷増加回避や機密漏洩回避の観点から、形骸化してしまいがちです。

百花は、未来の経営人材に必要な論理的思考力、行動力、判断力、柔軟性などを問う難易度の高いインターンシップを設計します。その上で、容赦なく”徹底的に”学生に問いかけを行います。学生の表面的な装いを一枚一枚取り除いていくのです。この厳しいプロセスにより、真のポテンシャル評価を提供します。

面接官育成

事前準備の内容を体系化し、腹に落ちる理解・手法の試行錯誤を通して面接官を戦力化します

現場社員が面接官を担う事は多くあります。しかし、忙しい現場社員は準備を十分にしないことが少なくありません。人事部も準備材料を体系化できていないために、準備を強く求められないのが実情です。その結果、面接官によって理解もやり方もバラバラになってしまいがちです。

百花は、人材育成での豊富なノウハウを活かして、事前準備の内容・方法を体系化します。その上で、まずは面接官同士での語り合いを通じ、”自分たちの言葉”で、”腹に落ちるまで”理解を促します。加えて、もぎ面接での実践・試行錯誤により、手法の”体得”までを支援します。