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百花のビジョン

百花撩乱 ~無数の才能が花開く世界の実現に向けて~

私達の想いは、「百花繚乱」に由来する社名、「百花」に全て表れています。

「無数の意思・才能が開花する世界を実現する」

これが私たちの想いです。

私達百花は、以下の4つを踏まえることで、皆様の意思が開花すると考えています。

  • 自分の価値観や興味を知り、自分のやりたいことを見つける
  • 自分のやりたいことの実現に向けて、状況を見極めた上で、一歩踏み出す
  • 困難に負けることなく、自分のやりたいことの実現に向けた行動を継続・改善する
  • 周囲を尊重し、相手によい影響を与え、相手からのよい影響を受け入れる姿勢を持つ

百花は、皆様の開花をサポート致します。

百花の時代観

世界では、ネット社会の台頭、グローバリゼーション、個々人の嗜好の多様化が進む中、従来の国家、企業といった組織の影響力は徐々に薄れ始め、個人個人がより主となる時代が近づいています。また日本では、年金制度や年功序列・終身雇用制度が揺らぎ始め、組織による個人保護が弱まり、以前にも増して個々人が自ら判断することが求められています。
百花は、来たるこれからの時代、個々人が楽しく生きるには、生き抜くための能力・スキルだけでなく、「これをやりたい!」「これが好き!」といった、他人・組織に頼らない自らの意志も大事になると考えています。

個人の時代の到来

近代では、国家は、比肩し得る活動主体が無い、非常に大きな影響力を持つ存在でした。それに対し、企業、個人は、その保護を受け活動する形でした。現代では、国境を越えてより広範囲に経済活動を行う企業が多く現れ始め、世界の活動の多くは、企業群が担うようになってきました。国家はこれらをサポートし、個人はこれらに属し手伝うことで恩恵を受けていました。こうした中、先進国を中心とし、個々人の嗜好の多様化、ネット社会の台頭等、個人による、もしくは個人に注目した動きが新たに強まっています。百花は、国家、企業に続いて、個人の時代が到来するのではないかと捉えています。
個々人が自らの意志を持ち、自らの責任で行動していく、こうした動きがより求められ賞賛される時代が訪れるはずです。

個人の時代に向けた、世界・日本の動き

グローバリゼーションによる経済活動の広域化、絶え間ない技術革新等、次々と変化する複雑な状況により迅速に対応するため、国家や企業は、従来のような決められた職務を速く的確にこなすだけではない、より自律的な新しい能力を個人に対し求め始めています。例えば、日本では、経済産業省が産業界と協力し、社会人基礎力を定義しました。この中では、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つが社会人として産業界が望む能力であると唱えられています。

同様に、世界では、OECDが、「人生の成功と正常に機能する社会」をテーマに個人が学ぶべき能力の研究を進めており、「思慮深さ(反省性)」「相互作用的に道具を用いる」「異質な集団で交流する」「自律的に活動する」の4つがキーコンピテンシーとなると定義しています。

百花は、こうした動きに賛同すると共に、個人が自らの意志をより明確に持つことが大事だと考えます。

社会人として、あるいは人生を上手に生き抜く能力があったとしても、その力をどう活かしたいのか、その意志が定まらなければ、それは人生を上手に処理しているに過ぎません。百花は、個人の意志形成・実現のサポートをしたいと考えています。